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先日の天川・洞川へのドライブの時に、氣づいたことがありました。

 

もう10年以上前に前職で関わっていた方の名前がお水を汲んでいる最中の何~にも考えてない隙間にふと浮かんできました。

 

その前日に遠隔ヒーリングをお申し込みくださった方のお名前がその方とまったく同じ漢字で。

その時に我ながらビックリしたのは、その名前を見た瞬間に、かつての同僚のことが瞬時に浮かび上がってきて、同時に『ズキッ』というハートの痛む音がしたことでした。

・・・もう自分の中ではすっかり終わっていたことだったのに・・・驚きました。

だけどその『ズキッ』が思いの外痛かったのです。

確かに驚きはありましたが、その時はゆっくりと感じる時間もなかったので、それで終わったのです。

 

 

 

それが翌日のお水を汲んでいるタイミングで、再びその方のことが予告なくふと浮かび上がってきました。

前日はそこから時間がなかったので特に何も思わずにスルーしたのですが、その時は違っていました。

その頃の記憶が甦ってきたのです。

 

 

 

私はその方とずっと比べられる同じ立場にいながら、自分で被害妄想的にそう感じるだけでなく他の人から見ても明らかな程の不当な待遇の差をつけられていました。

対外的なことだったり、社外の研修、交流会や会議などでは自分の方がしっかりと対応できていたと思うし、派遣社員さんの教育に必要な資料の作成や業務改善の新規提案などもドンドン行っていました。

けれど、職場の上司はもう一方の方を異常に重用していて、可愛がっていて、やたらと自分の席に呼び出して話していたし、社外でも会っているようでしたので、職場では男女の仲なのでは?と疑う声も出るほどでした。

他の男性でも、その方のファン?好意を持っている方などは、デレデレとその方のために働くし、様々なお膳立てをされていました。

要するに・・・その方がビジュアル的にも対応もとてもかわいらしい方だったのですね。

その方と正反対で、美人でもかわいらしくもなく、仕事は一生懸命するが男性が喜ぶ対応というのができない・・・不器用そのものの私は、扱いにくい、男性の上役からすると嫌なタイプの女性だったでしょう。

仕事をがんばればがんばるほど、これだけ仕事をする女性社員は君がはじめてだと褒めてくれ好意的に見て認めてくれる男性も中にはいましたが、どちらかというと女は笑って男性の言うことをこなしてくれていればいいという雰囲氣の中で私は立場的にとても辛く悲しい状況に追い込まれてゆきました。

 

孤軍奮闘のように感じることばかりの中、それでも私は誰が見てくれていなくても自分の心に嘘をついてサボったり適当にすることはしたくありませんでしたし、希望を捨てないで何とかやっていました。

どんなに自分ががんばってもおいしい部分はその方がすべて持ってゆく・・・そういう状況でしたので、やり場のない思いを抱えて辛く悲しいと思いながらも、その方のことを恨んだり腹を立てても仕方ないことだ・・・と思い、深く考えないで自分の行うことに集中するようにしていました。

 

色々なことがあって、その方と一緒の職場からは離れることになりましたので、もうずっと忘れていたことでした。

 

しかし、その時に受けた痛みはまだ残っていたのです。

その頃の私は、その方が悪い訳ではなく、その方が自分とは正反対の男性から庇護されて大切にされるタイプの方だっただけで、その方自体が悪いのではないのだから・・・と、自分の感じる感情を押し殺して素直に感じようとはしませんでした。

だって、その方が悪い訳ではないのに、私がその方に対して悪感情を感じるなんて・・・人間としてそれは駄目でしょ?と思っていたからです。

要は本当はとっても嫌だったし腹立たしかったし悔しかったけれど・・・その思いを感じることがさらに自分を惨めにするように感じていたので、自分の本当に感じている感情を押し殺していたのです。

 

今になって思えば、あれだけがんばっていたのだから、その待遇の差に腹が立つのも当たり前のことだし、その方に対して腹が立ったとしても、ただその感情を素直に感じてそういう自分を受け止めてあげればよかったのだな・・・と思います。

でも、その当時はできなかったんですね。

そうやってずっと諦め続けていたこと・・・仕方ないんだ、自分が飲み込めば、我慢すれば・・・そういう思いが隠されていたのです。

 

その頃、そうやって自分の心を殺していたので、免疫力が低下し、毎年のようにインフルエンザやノロウイルスに感染していました。

年中、何かしら体調が悪いし、元々体力はあったので何とかがんばれてはいましたが、心身ともにフラフラでした。

 

ところが、その後色々あって職場が変わった途端に、それがまったくなくなりました。

・・・身体はとても正直です。

 

どうして今、その方のお名前を見ただけで『ズキッ』という痛みが起こったかというと、その当時、その方のことをその方が悪い訳ではない・・・と思い、何とも思っていないように振舞っていましたが、それは自分の本当の心を見ていたのではなかったということなのです。

痛みを感じようとしないで閉じ込め続けていたので、そのエネルギーが残っていて、その方のお名前を久し振りに見たことにより、閉じていた蓋が開いた・・・ということです。

 

「あぁ・・・自分の中にまだ残っていたんだ・・・」

 

そう認め、受け入れた、本当にただそれだけなのですが、洞川の水と風がそのエネルギーを流して清めてくださったようでした。

 

自分はずっと清く正しくありたかったから、その方に対して感じる不満や憤りのようないわゆる汚れた感情を感じたくなかったのですね・・・。

けれど、そういう部分も含めて自分なのだと認め、清濁をしっかり併せ呑むことができたことで、その当時、その方の美点から何ひとつ学ぼうとしなかった己の傲慢さにも氣づかされました。

フォーカスしていた部分がそうだったから、現象もそういう現象が起こっていた・・・。

まぁ、自業自得ですよね。

 

自分はその方に対して自分の心を表に出していないつもりでしたが、そういう空氣は伝わるものですから、その方にもとても嫌な思いをさせていたのかもしれない・・・そのことを心の中で謝罪しました。

 

同時に、過去の自分自身によくがんばっていたよね・・・でも、もう認められるためにがんばらなくてもいいんだよ・・・ありがとう。

そう伝えました。

 

言葉にならないこともたくさんありますが、ただお水を汲んでいた時間が、私のエネルギーを大きく入れ替えてくれたのでした。

 

 

 

 

今、どんどん光が強まっているので、心の奥で隠していることが浮かび上がりやすくなっています。

それをそのまましっかりと受け取るか否かはその人次第ですが、ただシンプルに認めればそれは光へと転換されてゆくのです。

私たちはそのままで完璧な存在ですが、私たちは肉体を持って生まれているので、完全であるということとは違っています。

私たちは光も闇もどちらも宿していて、そのどちらも自分であると認めた時、私たちの意識の次元は新たな局面を迎えます。

 

 

 

どの様な体験もバラエティとして受け取れるのか・・・今、私はどの様な状況にあっても心が変わらないことを体験させていただいている最中です。

幸せって状況とは関係ないのです。

その頃の私は、社会的には大きな会社に勤めていましたし、それなりに安定したお給料をいただいていましたが、心は全然幸せではありませんでした。

お金を貯めても将来の心配は尽きませんでしたし、いったい何のために生きているのか・・・そんなことばかりを考えていました。

仕事を楽しんでやれていたのか・・・というと、それは生活のために行っていたことで、全然楽しくありませんでした。

自分の可能性を信じるなんてとてもできなかったですし、自分はこうやってこの牢獄(本当にそう思っていた)の中で定年まで働かないといけないんだ・・・そうしないと生きてゆけないんだ・・・と思っていました。

 

そんなのは思い込みなんですけど、小さな枠の中で育てられた私は、抵抗しつつも本当にそれしか自分には選択肢がないのだ・・・と思っていたのです。 

 

同じ人生を生きるのに、諦めてばかりではもったいないですよね。

私たちはそれぞれ世界にひとつだけの花として生まれてきているので、その花を咲かせることだけに一生懸命になればいいし、花として輝くことをドンドン行えばいい。

失敗するのを怖れて何もしないよりも、たくさん行動して自分のこれ☆っていう感覚を掴めばいいことで。

失敗なんて失敗だと認識するから失敗なのであって、失敗は検証過程の体験のひとつでしかないのですから。

人間として生まれて来たからには、行動すること、体験することを楽しめばいい。

それがどんなことであっても。

 

 

 

今までの人生でラジオのパーソナリティとして話すなんて考えたこともなかったことが起ころうとしています。

自分の頭の中で色々制限しない方がおもしろいことがやって来ます。

頭で考える想定なんてたがが知れているので、さらに想定外の人生を生きるぞぉ~っと☆

 

聖なる存在はどんな自分でもいつでも共にいて見つめてくれているので、さらにNo frame☆で想定外を生きます♪♪♪

 

 

 

 

 

 

 

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~with all of my heart~ 

 

Soul Creation Artist

眞穂乃 -MAHONO- (*^O^*)

 

 

 

ラジオパーソナリティのトレーニング中です♡
応援よろしくお願い致します♪♪♪

 

眞穂乃~mahono~ 

 

 

 



 

 

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