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そのまま、ありのままを生きる幸せ

 

 

 

 

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内側で無意識に嘘を重ねている時、自分自身が分離している状態です。

 

つまり、本当の思いが無視されていて自分自身となかよしではないということです。

 

 

 

なかよしで信頼感があると、たとえ自分にとって不都合に思えることが起こったとしても、善き状況の時と同じ様に人生のプロセスを信じて大丈夫だと思えます。

 

なかよしでなければ、疑義の思いが募り不信感でいっぱいとなり、人生のプロセスを信頼するこができません。

 

 

 

どんな感情や思いが湧いたとしても、自分自身の感じていることに正直になり、湧き上がる感情や思考をありのままに受け止めてゆくと、自分自身との関係性に嘘がなくなるのでとても楽になってゆきます。

 

そういう時、とてもシンプルに・・・・・・ただ、今はそういう状態なのだと認識して、『今はそう感じる自分なんだなぁ・・・・・・』ってちゃんと感じるだけでいいんです。

 

 

 

自分自身の心をよく観察してゆくと、ネガティブな感情が湧いた時には罪悪感を感じて無意識にたくさんの言い訳をして、そのままありのままのネガティブな感情を感じることを避けていることを発見します。

 

それは、自分の中にネガティブな感情が悪いものだという認識があるからです。

 

そして、そういうネガティブな感情を感じない人が素晴らしい人なのだという脳内イメージを持っているからです。

 

例えはお釈迦様やキリストなど聖人と呼ばれる方々のイメージは、怒りもせず感情の波に飲まれることなく平安で博愛的・・・・・・静かで穏やかで1点の曇りもないような・・・・・・。

 

けれど、私たちは色々なことを感じるし、感じた時に色々な感情が湧き上がってきますから、イメージのように素晴らしい人にはなれない。

 

すると、そういう自分自身を駄目な人間認定して、そういう感情が湧き上がった時に無意識的に自分を責めていたりするのですね。

 

 

 

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ありのままで・・・・・・というフレーズが流行ったことがありましたね。

 

ありのままというのは、何も感情のまま自由に振舞うことではありません。

 

内面的にどのようなことを感じたとしても、その感じたことに対して色んな言い訳をして感じないようにする心の習慣を止めて、どう感じたとしてもそれを『ありのまま』に受け入れることです。

 

惨めさや悲しさ、憤りなどは感じたくないから、外側を攻撃したり自己憐憫の心でその感情に蓋をして感じようとしないのが人間なのです。

 

そうして、本当は感じている感情を外側を攻撃することによって押し殺して抹殺していると、その感じ切ることができなかった感情エネルギーは残ってしまうのです。

 

残っている感情エネルギーは自分自身に影響し続けます。

 

見えないものなので自分ではなかなか氣づかないけれど、ずっと蓄積してゆき、それがやがては人生に多大な影響を及ぼすようになるのです。

 

幼少期から何らかの理由で感情を押し込めて感じないようにする環境にいると、それが当たり前となってしまいます。

 

この当たり前ってすごくって、自分の当たり前が当たり前でない人たちと触れ合って、自分自身で自分の当たり前が他の人の当たり前とは違うのだということに氣づくようになるまでは、その当たり前だと思っている価値観に基づいて生きることになります。

 

それが、たとえ自分の奥底の本当の思いを制限しているのもであったとしても・・・・・・。

 

 

 

そうした当たり前、常識という名の鎖は、子供を守るために親が行う躾によって形作られるものです。

 

パワハラモラハラまがいのことを親からされていても、それが愛なのだと思い、その価値観から抜け出すことができないことがあるのです。

 

親もそれを愛だと思っていて、子供のために厳しくしているし、間違った方向に行かないようにという愛ではあるのですが、それが受け取る子供の足枷・・・・・・見えない鎖になってしまうことがあるのです。

 

愛された経験のない親は、子供をどうして愛したらいいのかがわかりません。

 

わからないなりに一生懸命愛そうとします。

 

しかし、自分にわかるのは親から受け取ったもの、周りの大人から受け取ったものなので、歪んだ価値観の親からの教育を受けていたとしたら、その歪んだ価値観を引き継いで次の世代に渡してゆくのです。

 

こうして綿々と歪んだ価値観、認識を引き継いてきているのです。

 

 

 

自分の認識が実は大いなる思い込みであることを、私たちは知りません。

 

しかし、そうした思い込みによって現実を見ているから、幻想の世界を生きることになってしまいます。

 

多くの場合、事実を事実としてフラットに捉えて見ているのではなく、そこにその人特有の色をつけて見ているのです。

 

 

 

思い込み、固定した思考習慣によって凝り固まっていると、自分の本当の心が感じていることがわからない状態になります。

 

自分自身が本当は何を求めていて、どう在りたいのか・・・・・・そういうことは蔑ろにされて、周りの人たちにとって都合のいい人になるのです。

 

いい人 ≒ 都合のいい人

 

自分は空っぽなので、周りのニーズを満たすことばかりを考えて行動するので、自分が一体何のために生きているのかがわからなくなってしまいます。

 

自分自身のことはほったらかしで蔑ろなので、なかよく・・・・・・どころか無視状態です。

 

心が叫んでいても、それを無視するために、心の中で言い訳をたくさんして、心の叫びを聴こうともしなければ、なかよくなどなれる訳がないのです。

 

 

 

これまで無視してきた自分自身が感じていることを、少しずつでも正直に認めて受け入れてゆければ、これまでに縛り付けられてきた多くの鎖が解かれてゆきます。

 

いいと感じることも、悪いと感じることも等しく自分自身なのです。

 

分け隔てなく、今の自分の感じるそのままを感じて、そう感じる自分を責めないことです。

 

自分のことを責めなくなると、自然と周りの人のことも責めることがなくなります。

 

それは、周りの人にとっても、自分自身にとっても、本当に幸せなことですね^^

 

 

  

自分の本心となかよしになったら、何があるから、何かをしているから幸せではなく、そのまま、ありのままで幸せを感じるのです♡

 

 

 

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~with all of my heart~ 

 

Soul Creation Artist

眞穂乃 -MAHONO- (*^O^*)

 

 

 

 

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