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あなたが鏡を覗くならば、鏡もまた等しくあなたを映し出す

 

 

 

 

先日、整体を受けにいらしてくれた方の今のお悩みというか、お困り事をお聞きしていました。

この日はカウンセリングセッションで承ったのではないのですが、結局そういう感じになることが時にあります。 

その時、色々とたくさんお話をさせていただいたのですが、その中で潜在的な不安感、恐怖感についてお話しさせていただく流れとなりました。

 

要は自分という存在が本来は存在するだけで愛されているというのに、他と離れてなどいないのに、人間はそこから離れて無意識に分離感を感じている状態であるということ。

人生は分離の感覚の中で本当はひとつであるということを発見し体験してゆく旅であるということや、元は光だからその状態であれば当たり前なことを身体を持った状態で感じるために分離を体験しに来ている・・・・・・と言ってしまえば身も蓋もないことなのですけど。

本当はすべてが自作自演というか、そういう設定を自ら選択してこの環境に誕生しているというのに、そのことに氣づいていない状態で、そこを無意識に回避して避け続けている、また感じていたとしても頭でわかっているだけで本当に腑に落ちていない状態だったりする訳です。

 

大体の人間は生まれるまではヨガの行者のようにすべてのことをわかっている状態なのですが、生まれてから約6時間が経つと、すべてを忘れて赤ちゃんになります。

なので、自分では忘れているけれど、お腹の中で聞いていたことは感情のチャージとして解放されないエネルギーとして残っていることがあるのです。

そういうことがあったとしても本人に自覚はありません。

ないけれど、無意識の領域ではエネルギーとして残っているが故に、脱却できないで苦しんでいるし、それがどうしてなのかがわからない。

結局グルグル同じところを回っている感じになって頭が混乱してしまう・・・・・・どうしたらいいのかわからなくなる、というようなことになっていたりします。

 

それがあったとしても普通に生きることはできるけれど、そうした思考に囚われたままであれば、どうしてそうなるのかわからないで同じパターンを繰り返し続けることになります。

 

その方は、旦那さんのことを色々と仰っていました。

そして、普通ならば私たち夫婦の様に一緒にいられるし、ふたりでひとつの様に近い感覚を持っているものだと思うのに・・・・・・

一緒にいることが楽しく、一緒にいるだけで幸せを感じるモノだと思うのに、自分たちは違う・・・・・・一緒にいられないのだ、と仰るのです。

正反対・・・・・・行動や感受性なとすべてが極と極で違い過ぎているから、こんな性質の違うふたりがこれから先も共に一緒にいられるのかが自分でもわからなくなってしまったと仰るのです。

 

あなたは私であることを現象として見せられているということを頭で何となくはわかっているし、心の奥の奥、根底では自分も知っているのですが、色々な情報と相まって何がどうなっているのか頭が混乱してしまう・・・・・・。

頭の中のモヤ・・・・・・霧がどんどん濃くなってしまい、自分では一体どうしたらいいのかがまったく見えない、わからない状態になってしまった・・・・・・・という感じでした。

様々な要因が重なってこのままでいいのかどうかがわからなくなってしまったそうです。

 

 

 

私にはおふたりが同じことを抱えているようにしか見えませんでした。

だから、よく似ているな・・・・・・と私からは見えたのです。

その場にはいないパートナーさんには自分をそのままありのままに受け入れて欲しいという渇望と受け入れて貰えない(と思っている)ことに対する憤り、そのままの自分では駄目なのではないかと感じる罪悪感・・・・・・・がとても強く根底にあるのを感じるのですが、それをないものとしていて見ようとはしない頑なさがありました。

ご相談者は同じようなエネルギーを根底に持っているのですが、この方の場合、パートナーさんの頑なさとは少し違って、ドロドロとしたものを直視したくない!キラキラと私たちは元々はひとつの光なのだということを感じているが故に、その世界を追い求めて現実の関係性から目を背けている感じでした。

でも見ない!見たくない!っていう頑なさは似ている^^

お話をお伺いしていると体験していることは違うのですが、持っているチャージ(解放されずに蓄積している感情エネルギー)は同じであることをはっきりと感じました。

 

パートナーって、同じエネルギーの人同士がつながるものです。

すべてはエネルギーなので、どうあがいたとしてもその時点での自分のエネルギー状態と似たような質を持っている人とつながるようになっています。

 

 

 

 

お話の中で多くの氣づきがあったそうです。

そして帰られてから、パートナーさんが絶対に自分にはないと言っていたこと【分離感、恐怖感を感じた過去の記憶】についても、実は生まれる前の状況の中にあったということがわかったのだそうです。

 

その報告をくださったお礼メールに対する返信を書いている中で、私が旦那さんと結婚してから旦那さんの潜在意識の部分に残っていた感情のチャージを癒すために行っていて、今やそれが当たり前になっていることが参考になるのてはないかと思い書いてお送りしました。

その内容が参考になる方もあると思うので、少し加筆してここでもシェアしたいと思います。

※ご本人の了承はいただいております

 

 

 

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何かしてくれた時とか、嬉しいと思った時とか、そう言いたいと思った時に、

 

『ありがとう。嬉しい。大好き!』

『そのままのあなたが大好き!』

 

をちゃんと言葉にして伝えてあげるようにしてください。

文言としてはこのままでなくてもこれに近いことで大丈夫です。

これは私が結婚した頃に、旦那さんの潜在的な不安感、恐怖感を解消するために行っていたことです。

今もことある毎にそう感じた時に言葉にして伝えています。

うちの旦那さんも生まれる時にへその緒を首に巻いて死にかけていました。

長男がいるから女の子がいい男の子はいらないと、お腹の中にいる時にお祖母さんからずっと言われ続けていたそうです。

生まれる前から男性である自分の存在を否定され続けていたことで、

 

男性である自分は存在に価値がない ⇒ 無条件に愛されない ⇒ 何か役に立たないと誰からも愛されない ⇒ 過度の他者への奉仕

 

というループの中で生きていました。

今の旦那さんしか知らない人からしたら、信じられないかもしれませんね。

旦那さんは本当に与える人で、基よりそのことに喜びを感じる人なのですが、その意識の立ち位置が無条件の愛ではなく、自らの心の中の渇望を無意識に埋めるためとなっていたので、とてももったいない状態だな・・・・・・と結婚してすぐに氣づきました。

 

そんな旦那さんに

 

『あなたが存在してくれているだけで私は嬉しい』

『何かをしてくれるからではなく、そのままのあなたを愛している』

 

とをそう思った時に常に口にして伝え続けることで、その根底の無自覚の不安感、恐怖感を少しずつ解かしてゆきました。

 

あなたは何かをしているから愛されているのではなく、ただ存在してくれているだけで私には素晴らしい存在なのよ。

居てくれて、生まれてきてくれて、出逢ってくれて本当にありがとう。

あなたと結婚できてよかったよ(*^〇^*)

 

旦那さんのことを条件ではなく、ただ存在を愛すること、自分の要望の押し付けをするのではなく、ジャッジをせずにありのままの旦那さんを受け入れる・・・・・・それが旦那さんを癒すことであり、自分自身を癒すことだとどこかで知っていたのです。

 

 

 

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言葉にすることがとても大切で、言葉にすることで自分自身もその言葉を耳にします。

 

『私にはあなたが、あなたの存在が大切なのよ』

『私はただ存在するだけで素晴らしい存在』

 

を言霊として相手も自分も受け取ることになります。

鏡なので、言葉にして想いを相手に伝えることは、結果的に自分の中の潜在的な不安感、恐怖感を解かしてゆくことにもなります。

その頃は、いつか離れていくのではないかという不安感でいっぱいだった旦那さんに、どうしたら私が心から愛していることが伝わるのだろうか・・・・・・と思う中で、私の方から思いを口に出して伝えること、抱きしめる、ハグすることを実践していました。

その時は旦那さんの心を解かすためにそれが最適な方法だと思ったので、意識的にただ一生懸命にやっていたことです。

でも今にして思えば、それが旦那さんのためだけでなく自分自身のことをただ存在するだけで素晴らしい、愛されていることを感じて認めてゆくことにつながっていたのだと思います。

 

日本人って言葉にしなくても伝わるでしょ、それ位わかるでしょ、と思う人が多いのだと思いますが、それでもそれを敢えて言葉にして伝えることは、思う以上に自分も相手も癒されるものなのです。

 

 

 

ちなみに・・・・・・旦那さんもちょっとしたことをした時でも『ありがとう』と言ってくれる人です。

そして、愛情をストレートに示してくれる人です。

自分からはあんまり言わないですが、折に触れて『私がただ居てくれるだけでいい』と伝えてくれます。

お互いにただ存在してくれるだけでいいのですが、それをちゃんと言葉にして伝えています。

 

今はもっとこうしてくれたら・・・・・・という条件付けが関係性の中に一切ありません。 

ただお互いが存在することを純粋に喜び合えるから、条件付けによってもたらされる幸せではなく、ただ一緒にいるだけで幸せ・・・・・・なのです。

  

あなたは私、私はあなた・・・・・・なのです。

パートナーに不満があって、いつでも心の中でジャッジしているのだとしたら、それは自分自身に刃を向け続けているようなものです。

あなたが周りの人をジャッジする=自分自身のことも無意識にジャッジしている、罪悪感を抱えている、様々な思い込み、条件付けによって自らを制限し続けているということなのですから。

 

ジャッジすることが悪いということではないです。

ただ、無意識にジャッジしていると頭の中で幻想のストーリーを作り出し、感情に振り回され続けます。

なので、自分がいかに他者や自分自身を事ある毎にジャッジしているのか、頭の中で無意識に行っていることに氣づいてゆくことが大切です。

氣づこうと意識しはじめると氣づきを促す出来事が起こりやすくなり、結果的にその呪縛から解放されてゆきやすくなります。

 

 

 

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あなたが鏡を覗くならば、鏡もまた等しくあなたを映し出す

そして、その鏡に映る自分自身の心をしっかりと見つめる覚悟ができた時、新たな扉が開くのだと思います。

 

 

 

 

 

 

いつもとても長文になってしまう私のブログをお読みくださりありがとうございます!

♡*:・(*-ω人)・:*♡アリガトウゴザイマス♡

 

 

 

 

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~with all of my heart~ 

 

Soul Creation Artist

眞穂乃 -MAHONO- (*^O^*)

 

 

 

 

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