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奈良・2Days♪♪♪ 1日目:吉野山~その後に起こった不思議な連なり

 

 

 

 

 

 

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眞穂乃のブログにお越しくださり、

ありがとうございます!

 

 

 

9月10日(土)、11日(日)の2日間、奈良に行って来ました。

 

奈良と言っても広いですが、今回私が足を運んだのは吉野山と洞川、天川村です。

 

 

 

1日目は吉水神社 という奈良・吉野にある神社に参拝して来ました。

 

今回はその場所に行きたい知人の付き添いで行くことになったのですが、実はここは以前に見ていた場所で、わざわざ行こうとは思わなかったものの、いつかタイミングが来れば・・・と思っていた場所でした。

  

今回は旦那さんと私がここに・・・ということではなく、共通の知人が吉水神社を訪れたいということ、そして出来れば長年の念願の天河大弁財天社にも行けたら嬉しいということだったので、旦那さんが大峰山山伏修行1日入門(行と登山)に参加することになっていた9月10日(土)、11日(日)に急遽一緒に行くことにしました。

 

 

 

吉野でお昼ご飯を食べてから吉水神社に知人をお送りし、3人でお参りをしてからその方を残して洞川まで旦那さんを送り、再び吉水神社に戻る・・・という、私はお参りというよりも一緒の知人と旦那さんの運転手として行った感じですね。

 

 

  

吉野に行くのは今回がはじめての私。

 

食事のこととかを調べていたら、とってもいい感じのお店を発見しました。

 

 

 

www.yoshinoyama-tofu.jp

 

 

こちらで昼食をいただくことにしました。

 

で、吉野にいい感じの豆腐のお店があることを発見し、どうせなら・・・と旦那さんと一緒に行って食べてから洞川まで送るということになったのでした。

 

 

 

吉野山豆富本舗 林とうふ店

お食事おみやげ処 豆富茶屋 林

 

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豆腐づくし膳

 

 

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豆腐ハンバーグ膳

 

 

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 湯豆腐膳

 

 

 

昼食の時にNHKさんが撮影にいらしていて、使われているかどうかは知りませんが食べている時にお店の撮影をされていました。

 

吉野に訪れた9月10日(土)は近鉄の観光特急 青の交響曲(シンフォニー)Blue Symphony  のデビューの日でした。

 

後でお聞きすると青の交響曲の運行による観光への影響を取材しにいらしていたそうです。

 

 

 

そもそもは旦那さんの大峰山での山伏修行体験が最初にありきではじまった話なので、旦那さんを送って私はフラフラと好きな所に行く予定にしていたんですよね。

 

目的も何も特にはなくて、ただ氣の向くままにひとりで行きたい場所を訪れようと思っていたら、結局こうなりました(笑)

 

 

 

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吉水神社の境内からの眺め

 

【一目千本】 という看板がありました。

 

吉野山には下千本・中千本・上千本・奥千本と桜の咲くブロックがあります。

 

こちらからは桜のシーズンになると、中千本と上千本の山桜を眺望することが出来るそうです。

 

 

 

 

 

吉水神社

 

吉野山のケーブル吉野山駅から徒歩20分位、車だと5分位の場所にあります。

 

世界文化遺産金峯山修験本宗 総本山金峯山寺のさらに奥になります。

 

 

 

吉水神社は修験道神社神道が融合している場所で、後醍醐天皇が京都から逃れて南朝を樹立した際に一時的にお住まいになられた場所です。

 

明治以前は吉野にある金峯山寺の僧坊・吉水院でしたが、明治になり廃仏毀釈の際に天皇と係わりがある場所、お祀りしている場所が仏式であることが問題視されたため、神社となったのだそうです。

 

神社とはなっていますが、大峰山系の他の場所と同じく神変大菩薩、すなわち役小角修験道山岳信仰の名残を色濃く残しつつ、様々な雅な展示物が残されている場所です。

 

例えば、吉水神社内にある北闕門は九字真法を行う場所ですが、九字真法は密教からはじまり修験道へと伝わったものであり、神道の流れとはまったく異なるものです。

 

しかし元が僧院だったため、不思議に同居している・・・という感じです。

 

 

 

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数多くの歴史とともにある吉水神社。

 

本殿の横にあるユネスコ世界遺産として登録されている日本住宅建築史上初の書院は、ちょうど屋根の修復作業中でした。

 

屋根の修復が終わってから典雅な雰囲氣を味わうのも素敵だろうな・・・と感じました。

 

とはいえ、今回私めは運転手でしたので、そんなにのんびりと雰囲氣を味わっている場合ではありませんでしたが、独特の雰囲氣の場所です。 

 

 

 

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境内 吉水院庭園にて

 

 

 

 

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北闕門(ほくけつもん)

 

www.weblio.jp

 

 

天皇中心の治世を実現すべく行動し、ある意味敗走した吉野へと移り南朝を開いた後醍醐天皇が、ここから京都の宮中を偲び、いつか必ず戻るという思いで毎朝夕に九字を切ていらっしゃった場所です。

 

元々は山岳信仰、修験者の祈りの場で聖地でした。

 

山伏たちは吉水院で大峰山登拝のための入山許可をいただき、無事に帰還出来るようにと祈念してから登ったということです。

 

なので、期せずして旦那さんは本来の手順を踏んで大峰山に登拝出来た訳です♪

 

 

 

知人をお迎えに来た時、御朱印をいただく際に神職さんとお話をしていますと、どこの道で洞川から吉野に来たのかを尋ねられました。

 

通ってきた道を話すと、

 

「その道は地元の人しか通らない道なのに、そんな道を通って来たんですか?そこ、鹿とか野生生物が出るのに…ようやりますな~」

 

と、笑われました(笑)

 

確かにとんでもなく幅員狭小な場所が多くて対向車がやって来た時の行き違うのに大変な場所でした^^

 

鹿とかは出ませんでしたが、森の中を走るのはとても心地がよかったです。

 

 

 

 

 

宿の夕食を付けずに吉野にある素敵なお店を調べていて、そこで夕食を食べてから宿に入る予定にしていたのですが…お昼ごはんをしっかりいただいた私たちは、まったくおなかが空かなくて、とてもそのお店のボリュームのお料理をいただくことは出来ませんでした。

 

そこで、お昼をいただいた豆腐店で豆腐ドーナツを買って、お茶をしてから宿に入ろうということになりました。

 

けれど、豆富茶屋林さんの喫茶スペースは終了していました。

 

豆腐ドーナツだけ購入し、開いていたお隣の【ちゃつぼ芳魂庵】さんにお邪魔することにしました。

 

 

 

芳魂庵

 

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吉野の本葛を使った和菓子やくずきり、お抹茶などをお出ししてくださるお店です。

 

私はくず餅に小豆つぶ餡がトッピングされたものとお茶つきのセットをいただきました。

 

知人はくず花という、小豆つぶ餡をくずで包んだ和菓子と冷抹茶のセットでした。

 

くず餅は注文を受けてからひとつづつ作られ、小豆つぶ餡も吉野の契約農家さんに作っていただいた小豆を毎朝炊いているのだそうです。

 

小豆も産地が違えば味が変わりますが、御主人曰く、同じ吉野でも少し地域が変わると風味が変わるのだそうです。

 

くず餅も小豆つぶ餡もとっても美味でした!

 

私、餡子は甘過ぎるのが多いのでそんなに好きではないんですが、つぶ餡の風味がとってもよかったです。

 

知人もくず花が美味しかったとおっしゃっていました。

 

また訪れたいです。

 

 

 

和菓子をいただいてしばらくまったりさせていただいてから宿に向かいました。

 

 

 

 

 

前日に吉水神社の場所を調べるために地図を見ていた時、近くにある金峯山寺がとても氣になりました。

 

行きたい…しかし今回は行っている時間はまったくありません。

 

なので、何も言わすに黙っていたのですが、吉野へ行く途中で旦那さんが金剛蔵王大権現の特別拝観があるから、また吉野山に来ると話していました。

 

吉野山に到着してわかったのですが、金剛蔵王大権現がいらっしゃるのが金峯山寺でした。

 

www.kinpusen.or.jp

 

金峯山寺にお祀りされる御本尊は、金剛蔵王大権現であります。今から1300有余年前、金峯山山上ヶ岳に役行者が一千日の修行に入り、感得された権現仏であります。権現とは権(仮り)に現われるという意味で、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を誓願して出現されました。また金剛蔵王とは、金剛界胎蔵界を統べるという意味も表しています。 

世界文化遺産 金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺 HP 秘仏本尊特別ご開張 より抜粋

 

 

 

そのような訳で、ご開帳される時に再び訪れることになるのかな…と思っています。

 

 

 

 

吉野に訪れたのははじめてなのですが、どうしてか懐かしく感じて仕方ありませんでした。

 

その理由はよくわかりませんでしたが、また訪れたいと思いました。

 

後醍醐天皇の京都を思い無念の内にお隠れになった時の無念の思い???なのか、その場を見ていると静かで典雅なのだけど寂しい…この地を愛しているけれどそのまま受け入れられない複雑な思いを感じました。

 

その時に感じたエネルギーは、

 

『今の自分の姿は本意ではない!いつか必ず…いつか…』

 

という未来志向のエネルギーのようにも感じました。

 

それはこの地に流れるエネルギー

 

【無意識領域層に残っている未来志向の思考パターンに氣づき解放する】

 

そう観じました。

 

そしてやっぱり寂しく切ないような思い…エネルギーが吉水神社の北闕門の所での瞑想中に浮かんで来たので、瞑想の後に至高の光をこの地にお渡ししました。

 

 

 

実は私が訪れたいと思っている金峯山寺秘仏である金剛蔵王大権現は、本地仏の釈迦如来(過去世)、千手観音(現在世)、弥勒菩薩(未来世)が権化されて、過去・現在・未来の三世にわたる衆生の救済を役行者が金峯山山上ヶ岳での一千日の修行の際に誓願して出現されたとされています。

 

そして金剛蔵王大権現は仏、菩薩、諸尊、諸天善神、天神地祇すべての力を包括しているとされる超究極的な存在として現れたそうなのです。

 

「金剛蔵王」は究極不滅の真理を体現し、あらゆるものを司る王という意味があり、「権現」は「権(かり)の姿で現れた神仏」の意味を示しています。

 

帰ってからブログを書くのに色々と調べていて、金剛蔵王大権現の特別拝観の際に再び吉野に来るのは、吉水神社で観じたことの総仕上げとしてなのだろうと感じました。

 

それが本当にそうなのかどうか、それはまだわかりません。

 

しかし今回、自分が行こうと思って訪れたのではなく、そういう流れに急になってのことでしたので、すべてが導きによるものなのだろうと感じています。

 

 

 

 

 

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PS:

この日、ここまで書いた後に、ご相談にお見えになられた方がいらっしゃいました。

 

そこでその方の中にいらっしゃった存在の話を聴いて説得をして天上界へ還っていただくこととなりました。

 

中にいらっしゃった方の生前は陰陽道陰陽師だった方であり、説得の流れで互いにこの時期に出逢うことがわかり、天上界に還られてから後は元々憑いていらした方と私たちのことをサポートをしてくださることとなりました。

 

その上、説得に応じて改心されて還られる前になると、私たちからその方に何もお話していないのに一昨日に金剛蔵王大権現の傍らまで行っていたことを指摘された上に、私たちが金剛蔵王大権現の秘仏本尊特別ご開帳に行くことをお伝えすると、その時に自分と自分の一族のために祈ってほしいことを告げられて還って行かれました。

 

…宇宙って…心を決めたら即そういうの来るって…本当に驚きっぱなしです。

 

 

 

ちなみに、金峯山寺の山号は【国軸山】で、この意味は【宇宙の中心の山】なのだそうです。

 

金剛蔵王大権現のお姿のいわれなども、私の心をさらにしっかりと決める流れと合致しているな…と思っています。

 

 

 

いずれにしても次に吉野山に足を踏み入れるタイミングは定まりました。

 

 

 

 

 

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Soul Creation Artist

眞穂乃 -MAHONO- (*^O^*)

 

 

 

 

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